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	<title>ナツメダブログ</title>
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	<description>棗田建築デザイン研究所（福岡の建築デザイン・輸入住宅設計）</description>
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		<title>ビフォーアフター</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/121/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 06:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[築30年以上のマンションのリニューアルが終わりました。 和室2間の２ＤＫでしたが、明るいモダンなインテリアへの改装です。 ミリ単位の調整で既製品を有効利用しています。 すがすがしい空間ができました。 【before】 【 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>築30年以上のマンションのリニューアルが終わりました。<br />
和室2間の２ＤＫでしたが、明るいモダンなインテリアへの改装です。<br />
ミリ単位の調整で既製品を有効利用しています。<br />
すがすがしい空間ができました。</p>
<p>【before】</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/11-668x247.jpg" alt="ビフォーアフター" title="ビフォーアフター" width="668" height="247" class="alignnone size-large wp-image-122" /></p>
<p>【after】</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/2-668x374.jpg" alt="ビフォーアフター" title="ビフォーアフター" width="668" height="374" class="alignnone size-large wp-image-123" /></p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/3-668x302.jpg" alt="ビフォーアフター" title="ビフォーアフター" width="668" height="302" class="alignnone size-large wp-image-124" /></p>
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		<title>輸入キッチンのパシフィックリム</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/117/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/117/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[輸入キッチンのパシフィックリムの仕様が新しくなりました。 従来、15ｃｍピッチでの扉の巾でしたが、より柔軟に対応できる7.5ｃｍピッチに変わりました。色、デザイン共に充実しました。 また、キッチン、水廻りのキャビネットだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>輸入キッチンのパシフィックリムの仕様が新しくなりました。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/1-668x501.jpg" alt="輸入キッチンのパシフィックリム" title="輸入キッチンのパシフィックリム" width="668" height="501" class="alignnone size-large wp-image-118" /></p>
<p>従来、15ｃｍピッチでの扉の巾でしたが、より柔軟に対応できる7.5ｃｍピッチに変わりました。色、デザイン共に充実しました。</p>
<p>また、キッチン、水廻りのキャビネットだけでなく家具にも対応できますので、モダンからクラシックまでトータルでインテリアをコーディネート出来ます。楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>室内空気質と換気</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/38/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/38/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 01:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[室内空気質の問題がクローズアップされています。 室内には多くの揮発性化学物質や、カビの胞子、ダニの糞等がたくさん存在しています。これらは健康障害を起す原因物質であるためすみやかに排出しなければなりません。 そのほかにもホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>室内空気質の問題がクローズアップされています。</p>
<p>室内には多くの揮発性化学物質や、カビの胞子、ダニの糞等がたくさん存在しています。これらは健康障害を起す原因物質であるためすみやかに排出しなければなりません。</p>
<p>そのほかにもホコリや、水蒸気等も存在しています。過度の水蒸気は結露の原因になったり不快感の元になります。<br />
住宅建築に使用される建材や施工材から放散される科学物質のなかでホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、木材保存材、可塑材、防蟻材が優先取組物質として指定されています。これらの物質をすみやかに屋外に排出するために換気装置が大切になってきました。</p>
<p>ここでいう換気装置は浴室やトイレについている換気扇ではなく集中的に換気量をコントロールできる換気装置のことです。<br />
高断熱、高気密住宅では必須の装置も一般の住宅においては、個別に換気扇が付けられセントラル換気装置はつけられていないのが実情です。空気の入れ替えは窓を開ければ常に換気できるものではありません。換気は３つの要素でしか換気できません。</p>
<p>１つ目が<span style="color: #3366ff;">風力</span>です。風があれば窓を開ければ換気できます。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic01_20100626-403x668.jpg" alt="風力" title="風力" width="403" height="668" class="alignnone size-large wp-image-87" /></p>
<p>２つ目が<span style="color: #3366ff;">温度差</span>を利用するものです。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic02_20100626.jpg" alt="温度差" title="温度差" width="411" height="560" class="alignnone size-full wp-image-88" /></p>
<p>冬は暖かい空気は２階にあがり冷たい空気は隙間からは自然にいってきます。気密性能がないと暖冷房した空気がどんどん逃げています。</p>
<p>３つ目は機械によるものです。個別換気では、風の強い時は北側のトイレなどは換気扇がついていても換気できないで匂いが逆流することもあります。</p>
<p>風のない時間帯や温度差のない季節は換気しようと思って窓を開けても換気できないのです。近年の住宅は気密性能がある程度あるため昔の家のように自然の換気が期待出来なくなっています。換気不足による健康障害は、高性能住宅（高断熱、高気密で４つの要素がある住宅）ではなく一般の住宅で起っているのが実情です。<br />
換気をキチンとするためには、住宅の気密性能をあげて定量換気することが重要です。</p>
<p>必要換気量は空気汚染の指標である炭酸ガス（CO２）濃度を1000ppmに抑えることを基準に定められています。１人あたり20～30m3／ｈの新鮮空気が必要です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">人間が一生のうちに体内に摂取する物質で一番多いもの</span>は、食物や飲み物などではなく空気です。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic03_20100626.jpg" alt="人間が一生のうちに体内に摂取する物質で一番多いもの" title="人間が一生のうちに体内に摂取する物質で一番多いもの" width="365" height="414" class="alignnone size-full wp-image-89" /></p>
<p>空気の重量は1m3あたり約1.2kgです。汚染されてない新鮮な空気を摂取することが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高断熱、高気密住宅における「気密」について</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/34/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/34/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 01:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[昨今の住宅の宣伝文句は、阪神大震災後の耐久性、強度、をうたい文句にしたものから、家の換気を取り上げたものにかわり、いまは高断熱、高気密住宅であることをうたったものに変わってきています。地球温暖化防止につながる省エネルギー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨今の住宅の宣伝文句は、阪神大震災後の耐久性、強度、をうたい文句にしたものから、家の換気を取り上げたものにかわり、いまは高断熱、高気密住宅であることをうたったものに変わってきています。地球温暖化防止につながる省エネルギー政策の一環として、政府も住宅政策において住宅金融公庫の貸し出し金利の優遇政策を設けそれを受けるためには、断熱工事の強化をすることが必須となっています。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic01_20100624.jpg" alt="性能住宅" title="性能住宅" width="161" height="241" class="alignnone size-full wp-image-82" /></p>
<p>高断熱、高気密の住宅の定義は4つあり、まず断熱性に優れていること、気密性が良いこと、計画的な換気が行われていること、家全体の暖房及び冷房ができること。以上の４つがすべてそろって始めて高断熱、高気密住宅といえます。<br />
しかしながらこのタイプの住宅の知識を持った技術者や、設計者は少なく住宅会社も断熱材を厚い物にしたから高断熱であるとか、複層ガラスをいれた窓を使っているから高気密住宅であるとか、また集中換気装置を入れているから計画換気ができていると思ったり、とあまりにも現状はというとお寒い状態です。</p>
<p>断熱、気密、換気、暖房の４つの内一番難しいのが気密工事といっても過言では有りません。断熱は断熱性能の良い材料を入れることによりひとまずOKです。ひとまずというのは断熱材の種類によっては断熱材を厚くすることにより<span style="color: #3366ff;">壁内結露</span>の問題が急上昇で起こってきます。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic02_20100624.jpg" alt="壁内結露" title="壁内結露" width="523" height="257" class="alignnone size-full wp-image-83" /></p>
<p>ここで壁内結露を防止するために気密工事が大きな役割を持ってきます。<br />
換気については集中換気装置を取り付ければそれで問題が解決するかといえば、そうではなく集中換気装置が有効に働くためにはここでも気密性能が問題になってきます。</p>
<p>気密状態が悪ければいくら素晴らしい換気装置を取り付けても初期性能を発揮できません。<br />
暖房も冷房も気密状態に大きく左右されます。いくら断熱性能が良くても気密状態が悪いと少しの風にも左右され暖めた空気や、冷やした空気が逃げてしまうのです。</p>
<p>以上のように気密住宅ですとエンドユーザーに言うためには、気密状態を数値で表すことによってのみアピールできるのですが、広告をみていると気密のグレードについて書きしるしたメーカーはほとんどないようです。<br />
気密住宅とは複層ガラス入りのサッシュを使用しているから気密住宅ではなく、あくまでも気密工事を施した住宅でのみ気密性能が出るのであり、また気密性能は気密テストを行ってこそ始めて数値として知ることができるのです。</p>
<p><strong>気密性能の概要</strong></p>
<p><strong><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic03_20100624.jpg" alt="気密性能の概要" title="気密性能の概要" width="460" height="209" class="alignnone size-full wp-image-84" /><br />
</strong></p>
<p>気密性能は隙間相当面積、つまり床面積１㎡あたり何平方センチの隙間が空いているのかで表わします。また建物に圧力をかけて家の中の空気が1時間に何回入れ替わるかを表わす換気回数を知ることにより家の性能を知ることができます。</p>
<p>気密住宅というのなら気密テストを行い数値をもって気密レベルを表わすことが必須といえます。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic04_20100624-668x501.jpg" alt="気密テスト" title="気密テスト" width="668" height="501" class="alignnone size-large wp-image-85" /></p>
<p>【気密テストでわかること】</p>
<p>■<strong>隙間特性値 ｎ</strong> がわかります<br />
隙間特性値ｎは１～２の間になければなりません。特性値ｎが１に近づくにしたがって隙間の形状は細かなものの集合であることがわかります。ｎが２に近いと大きな隙間が存在していることがわかります。隙間特性値が２に近い時は不良個所がないか探さなければなりません。</p>
<p>■<strong>相当隙間面積（Ccm2／m2）</strong>がわかります<br />
住宅の気密性能を示す単位として表されます。住宅の外皮（外壁、屋根、窓、床等）に開いている無数の隙間を合計したものが総隙間面積で、これを床面積で割ったものが相当隙間面積です。値が小さい程、気密性能が良くなります。次世代省エネルギー基準では東北、北海道では２cm2／m2以下を、その他の地域では５cm2／m2以下の性能がもとめられています。換気装置を有効に働かせるためには１cm2／m2以下とすることが必要です。</p>
<p>■<strong>漏気回数</strong>がわかります<br />
建物から空気を抜いていくことで、建物の外皮に圧力が掛かり強い風が吹いたときと同じような状況が作り出せます。1時間あたりの漏気回数から建物から逃げる熱量がわかります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>次世代省エネルギー基準と暖房</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/31/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/31/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 01:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[熱損失係数が3.4Kcal／㎡･h･℃から2.32Kcal／㎡･h･℃になることによる暖房 100㎡の家の場合、室内温度が20℃で外気温が0℃の時に躯体から逃げる熱量は100㎡×2.32Kcal／㎡･h･℃×20℃=46 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>熱損失係数が3.4Kcal／㎡･h･℃から2.32Kcal／㎡･h･℃になることによる暖房</strong></p>
<p>100㎡の家の場合、室内温度が20℃で外気温が0℃の時に躯体から逃げる熱量は100㎡×2.32Kcal／㎡･h･℃×20℃=4640Kcalとなります。毎時4640Kcalの熱を補えば室温が維持出来るということです。月間の暖房に必要な熱量から、灯油をFFストーブで暖房することにすると4640kcal×24h×30day÷（0.8×8240）×30ｴﾝ/L＝15203円で全館暖房ができます。</p>
<p>実際には室内発生熱や内外温度差日射による取得熱等を考慮すると、月に10000円程度で全室全館暖房が可能になります。現況のほとんどの家は気密性能がない為に自然換気により5回／h程度換気されています。</p>
<p>換気による熱の逃げは換気熱損失＝0.3×n×V×Δt</p>
<p>n：換気回数<br />
V：住宅の内容積<br />
Δt：内外温度差</p>
<p>100㎡の家で体積が250m3、外気温が0℃室内温度を20℃とすると総熱損失の内で換気による熱の損失は、0.3×5×250×20＝7500Kcal／hとなります。</p>
<p>100㎡×3.4Kcal／㎡･h･℃×20℃=6800Kcal</p>
<p>（ 6800＋7500 ）×24×30÷（0.8×8240）×30/L＝46856円となり全館暖房は現実的でなく､個別暖房にならざるおえないのが現状です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代省エネルギー基準と換気</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/28/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/28/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 08:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.natsumeda.jp/blog/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[次世代省エネルギー基準では、必要換気回数が求められ2時間で1回空気をいれかえる必要があります。0.5回／h 【換気の目的】 ・新鮮空気の導入 ・室内汚染物質の排出 ・室内で発生する湿気の排出 ・臭気、たばこの煙等の排出  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>次世代省エネルギー基準では、必要換気回数が求められ2時間で1回空気をいれかえる必要があります。0.5回／h</strong></p>
<p>【換気の目的】<br />
・新鮮空気の導入<br />
・室内汚染物質の排出<br />
・室内で発生する湿気の排出</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic01_20100623.jpg" alt="室内で発生する湿気の排出" title="室内で発生する湿気の排出" width="459" height="210" class="alignnone size-full wp-image-75" /></p>
<p>・臭気、たばこの煙等の排出</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic02_20100623.jpg" alt="臭気、たばこの煙等の排出" title="臭気、たばこの煙等の排出" width="453" height="158" class="alignnone size-full wp-image-76" /></p>
<p>計画換気でなく、自然換気で良いことになっています。有効換気面積の合計4cm2／m2以上または開口面積（見付面積）の合計16m2／m2以上100m2の住宅なら16ｘ100＝1600cm2もの開口部になります。これはあまり現実的でないように思えます。自然換気で常時、1年中0.5回／hの換気が出来るのでしょうか。室内空気は窓を開けただけでは換気できません。</p>
<p>【換気の方法】<br />
・<span style="color: #3366ff;">温度差換気</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic03_20100623.jpg" alt="温度差換気" title="温度差換気" width="413" height="566" class="alignnone size-full wp-image-77" /><br />
</span></p>
<p>・<span style="color: #3366ff;">風力換気</span></p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic04_20100623.jpg" alt="風力換気" title="風力換気" width="412" height="687" class="alignnone size-full wp-image-78" /></p>
<p>・機械換気</p>
<p>気密性能が高くないと機械換気は期待できません。機械換気を風力換気に左右されない必要気密性能は0.7cm2／㎡の相当隙間面積が必要といわれています。</p>
<p><strong>自然換気の圧力分布</strong></p>
<p><strong><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic05_20100623.jpg" alt="自然換気の圧力分布" title="自然換気の圧力分布" width="461" height="209" class="alignnone size-full wp-image-79" /><br />
</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代省エネルギー基準と窓</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/26/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/26/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 08:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.natsumeda.jp/blog/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[次世代省エネルギー基準では開口部の熱貫流率が4.0Kcal／㎡･h･℃以下になります。 窓の熱貫流率とは、窓面積1㎡あたり内外温度差が1℃の時にガラス面から逃げる熱量をいいます。 【開口部断熱の目的】 ・熱の損失を防ぐ  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>次世代省エネルギー基準では開口部の熱貫流率が4.0Kcal／㎡･h･℃以下になります。</strong></p>
<p>窓の熱貫流率とは、窓面積1㎡あたり内外温度差が1℃の時にガラス面から逃げる熱量をいいます。</p>
<p>【開口部断熱の目的】<br />
・熱の損失を防ぐ （ 開口部から全体の20％の熱が逃げている ）<br />
・窓の結露を防ぐ</p>
<p>今の新基準では、5.6Kcal／㎡･h･℃ですから単板ガラスのサッシュでよかったのですが、次世代省エネルギー基準では.0Kcal／㎡･h･℃となるため複層ガラスの使用が必要となります。高断熱、高気密住宅では熱損失係数を計算することで消費エネルギーを算出できます。家をデザインするように開口部の大きさや位置を考え、性能をデザインすることが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代省エネルギー基準と気密</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/24/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/24/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 08:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.natsumeda.jp/blog/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[次世代省エネルギー基準では、気密性能が隙間相当面積5cm2／㎡となります。 【気密の目的】 ・健康で快適な室内環境の実現 ・計画的換気をする ・壁内結露防止 ・熱損失を防ぐ ・隙間風によるドラフトの防止 相当隙間面積5c [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>次世代省エネルギー基準では、気密性能が隙間相当面積5cm2／㎡となります。</strong></p>
<p>【気密の目的】<br />
・健康で快適な室内環境の実現<br />
・計画的換気をする<br />
・壁内結露防止<br />
・熱損失を防ぐ<br />
・隙間風によるドラフトの防止</p>
<p>相当隙間面積5cm2／㎡とは、床面積1㎡あたりの隙間の面積をいいます。１軒ごとに気密テストをすることが必要です。１軒ごとにすべて性能が違うからです。</p>
<p>100㎡の家では5cm2／㎡×100㎡＝500cm2の隙間があいていることになります。これは直径約25cmの穴があいている状態です。</p>
<p>今の新省エネルギー基準では規定がありませんが、在来工法では10cm2／㎡以上の隙間があいていますから、100㎡の家では10cm2／㎡×100㎡＝1000cm2の隙間があいていることになり、これは直径約36cmの穴があいている状態です。</p>
<p>気密性が低いと、風の影響で暖めた空気が逃げたり、壁体の内部結露も起こってきます。換気扇はあっても換気出来てない状態もでてきます。換気性能を発揮するためには0.7ｃｍ2／ｍ2以下にすることが必要と言われています。</p>
<p><strong>主な住宅の相当隙間面積</strong></p>
<p><strong><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic01_20100620.jpg" alt="主な住宅の相当隙間面積" title="主な住宅の相当隙間面積" width="510" height="192" class="alignnone size-full wp-image-72" /><br />
</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>次世代省エネルギー基準と断熱</title>
		<link>http://www.natsumeda.jp/blog/21/</link>
		<comments>http://www.natsumeda.jp/blog/21/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 08:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.natsumeda.jp/blog/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[4地域の熱損失係数が3.4Kcal／㎡･h･℃から2.32Kcal／㎡･h･℃になります。 【断熱の目的】 ・屋内空間の室温を保持する ・表面結露を起こさない ・エネルギーの無駄使いをしない 熱損失係数とは、建物内部と外 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>4地域の熱損失係数が3.4Kcal／㎡･h･℃から2.32Kcal／㎡･h･℃になります。</strong></p>
<p>【断熱の目的】<br />
・屋内空間の室温を保持する<br />
・表面結露を起こさない<br />
・エネルギーの無駄使いをしない</p>
<p>熱損失係数とは、建物内部と外気の温度差が1℃のとき建物内部から屋外に1時間当たりに逃げる熱量を床面積で割った数値。</p>
<p>100㎡の家の場合、室内温度が20℃で外気温が0℃の時に逃げる熱量は新省エネルギー基準では、100㎡×3.4Kcal／㎡･h･℃×20℃=6800Kcalとなります。1999年3月に告示された次世代の基準では断熱を強化することにより、100㎡×2.32Kcal／㎡･h･℃×20℃=4640Kcalとなります。この断熱性能は、気密性能との関係で在室暖房程度の熱量で、<span style="color: #3366ff;">全室暖房の可能性</span>が出てきます。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic01_20100619.jpg" alt="全室暖房の可能性" title="全室暖房の可能性" width="427" height="517" class="alignnone size-full wp-image-67" /></p>
<p>しかしながら、熱橋のないようきちんと断熱し気密施工をしないと壁体の<span style="color: #3366ff;">内部結露</span>の問題が生じ家が腐ることにつながります。</p>
<p><img src="http://www.natsumeda.jp/blog/wp-content/uploads/pic02_20100619.jpg" alt="内部結露" title="内部結露" width="523" height="264" class="alignnone size-full wp-image-68" /></p>
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		<title>シックハウス症候群と住宅</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[近年の新築住宅において、科学物質の発散によるシックハウス症候群の問題が、数多く指摘されています。 特に揮発性有機化学物質による健康障害の問題がクローズアップされています。 近年の住宅はアルミサッシュの使用、クロス張り等に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近年の新築住宅において、科学物質の発散によるシックハウス症候群の問題が、数多く指摘されています。</p>
<p>特に揮発性有機化学物質による健康障害の問題がクローズアップされています。</p>
<p>近年の住宅はアルミサッシュの使用、クロス張り等により格段に気密性能が向上しています。室内に使用する建材も、自然素材から、工業製品に変わって行きました。</p>
<p>その中で、接着材の原料としてホルムアルデヒド、溶剤としてトルエン、キシレン、プラスチックなどに柔軟性を与えたり加工をしやすくするために可塑材が、また木材を白蟻からの被害を防ぐために防蟻材や木材保存材などのクロルピリホス、パラジクロロベンゼン等の物質が優先取組物質として指定されています。</p>
<p>これらの物質を体内に取り組むことでさまざまな症状が現れてきます。頭痛、倦怠感、めまい、動悸、鼻血、吐き気等あらゆる症状が報告されています。家に一番長くいる主婦や小さい子供が真っ先に被害に遭っています。</p>
<p>かつての住宅は、気密性も低く、発散した物質も隙間風で換気出来ていました。近年の住宅は気密性が高いため空気の入れ替わりがかつてほど期待できません。空気の入れ替えはただ窓を開けただけでは出来ない時もあります。</p>
<p>換気は温度差換気と、風力換気、そして機械換気しかありません。つまり、外気温との温度差がない季節や、風のないときはいくら窓を開けておいても換気されていないことがあるわけです。</p>
<p>高断熱、高気密住宅が話題になり始めたころと、時期を同じくしてシックハウスの問題が言われ始めたため、高気密住宅はシックハウスになると槍玉にあがりました。しかし、本当の高断熱、高気密住宅は定量換気装置を必ず備えているので、空気質の問題は出ていません。それらは換気装置の無い普通の住宅で起っていたのです。</p>
<p>私達の生活のなかで、科学物質をなくすことはできません。室内には数多くの発生源が存在します。衣類、新聞、洗剤、芳香剤、カーテン、殺虫剤、抗菌材等きりがありません。それゆえに新鮮な空気を常に室内に取り入れ、汚れた空気を排出することが重要になってきます。換気装置を有効に働かせるためには、気密性能も高くすることが求められています。</p>
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